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コペン1000ccターボの真実!新型や中古価格まで徹底解説

ダイハツ コペン 公式
ダイハツ コペン 公式

「コペン 1000cc ターボ」というキーワードで検索すると、様々な情報が見つかりますよね。

コペンにターボがついてるモデルとついてないモデルがあるのか、現行のコペンターボの馬力はどれくらいなのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。

また、コペン 1000ccの新型車の噂や、ダイハツ コペンは軽じゃないモデルが存在するという話、さらには新型コペン 1300やコペン 1300cc ターボの登場にも期待が寄せられています。

希少なコペン 1300ccの中古車の価格も気になるところです。

この記事では、新型コペン ターボの最新情報から噂の真相まで、あなたの疑問にすべてお答えします。

ポイント
  • コペン 1000cc ターボモデルの噂の真相
  • 現行・新型コペンのエンジン仕様と馬力
  • 希少な1300ccモデルの中古車情報と価格
  • 「軽じゃないコペン」と言われる理由
目次

コペン 1000cc ターボの噂を徹底解説

  • コペンにターボがついてるモデルとなしがある?
  • 現行コペンターボの馬力はどのくらい?
  • 登場が噂される新型コペンターボの予想
  • コペン1000ccの新型車は発売される?
  • 次期モデルは新型コペン1300になる?

コペンにターボがついてるモデルとなしがある?

結論から言うと、日本国内で販売されているダイハツ・コペンは、初代から現行モデルに至るまで全車ターボエンジン搭載モデルです。ターボがついていないNA(自然吸気)エンジンモデルは、正規ラインナップとして存在しません。

コペンは軽自動車でありながら、スポーツカーとしての爽快な走りを提供することをコンセプトにしています。そのため、660ccという限られた排気量で力強い加速感を生み出すターボチャージャーの搭載は、必須の要素と言えるのです。

ダイハツ・コペンは、グレードや年式を問わず、すべてターボエンジンが標準装備されています。
「ターボなし」のモデルを探されている場合、それは誤解ということになります。

言ってしまえば、コペンのアイデンティティの一部が、このターボエンジンにあるのです。

現行コペンターボの馬力はどのくらい?

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現行モデル(LA400K)のコペンに搭載されているターボエンジンの最高出力は、64馬力(ps)です。

これは、日本の軽自動車における馬力自主規制値の上限であり、限られた規格の中で最大限のパワーを発揮できるように設計されています。ただ、馬力という数値以上に注目すべきは、ターボによるトルクの厚さです。

パワフルな走りを支えるエンジン性能

現行コペンのエンジンは、低回転からターボが効き始め、街乗りでも扱いやすく、アクセルを踏み込めば胸のすくような加速を味わえます。具体的には、排気量660ccのターボエンジンは、自然吸気の1000ccエンジンに匹敵する動力性能を持つと言われています。

これが「コペンは1000ccターボ」という噂が生まれる一因にもなっています。

エンジン型式KF-VET型 直列3気筒DOHCターボ
総排気量658cc
最高出力64PS(47kW)/ 6,400rpm
最大トルク9.4kgf・m(92N・m)/ 3,200rpm

チューニングで馬力アップも
ノーマルの状態でも十分なパワーがありますが、コペンはチューニングパーツも豊富です。
ECU(エンジン・コンピュータ・ユニット)の書き換えや吸排気系のカスタムによって、自主規制値を超える90馬力や100馬力以上を引き出すことも可能になっています。

登場が噂される新型コペンターボの予想

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2023年に開催された「ジャパンモビリティショー(JMS)」で、次期コペンを示唆するコンセプトカー「VISION COPEN(ビジョン コペン)」が公開され、大きな話題を呼びました。

このモデルが、今後の新型コペンターボの姿を予想する上で重要な鍵となります。

ビジョン コペンは、初代コペンを彷彿とさせる丸目の可愛らしいデザインを継承しつつ、ボディサイズは軽自動車の枠を超えた普通車規格でした。そして最も注目すべきは、1.3L(1300cc)のターボエンジンを搭載し、駆動方式がFR(フロントエンジン・リアドライブ)とされていた点です。

そのため、次に登場する新型コペンは、これまでの軽自動車からリッターカーへと生まれ変わる可能性が非常に高いと見られています。

ついにコペンが軽の枠を飛び出すかもしれませんね!FRレイアウトのコンパクトオープンスポーツ…これは期待せずにはいられません!

コペン1000ccの新型車は発売される?

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現在のところ、ダイハツから「1000cc」の新型コペンが発売されるという公式な発表はありません。

「コペン 1000cc」というキーワードは、主に2つの文脈で語られることが多いです。

  1. 660ccターボのパワー感の表現
    前述の通り、コペンの660ccターボエンジンは「NAの1000ccクラスに相当するパワーがある」という意味で、比喩的に「1000ccクラス」と表現されることがあります。
  2. 次期モデルへの期待
    次期モデルが軽自動車の枠を超えることへの期待から、排気量アップの噂が広がり、その中で「1000cc」というキリの良い数字が一人歩きしている可能性があります。

しかし、これも前述の通り、次期モデルの排気量として最も有力視されているのは、コンセプトカーで示唆された1300ccです。したがって、1000ccの新型車が登場する可能性は低いと考えられます。

次期モデルは新型コペン1300になる?

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多くのメディアやファンの間で、次期コペンは1300ccの普通車になる可能性が極めて高いと予想されています。

その理由は、やはりコンセプトカー「ビジョン コペン」の存在です。自動車メーカーがショーでコンセプトカーを披露する際は、将来の市販モデルの方向性を示す意図が含まれていることがほとんどです。

新型コペン 1300の予想まとめ

  • 排気量:1.3L(1300cc)ターボエンジン
  • 駆動方式:コペン史上初のFRレイアウト
  • デザイン:初代を彷彿とさせるレトロモダンなデザイン
  • ルーフ:好評の電動開閉式ルーフは継承
  • 発売時期:2026年頃の登場が有力視されている

この背景には、トヨタ、スズキ、ダイハツの3社による小型スポーツカーの共同開発プロジェクトが関係しているとの情報もあります。プラットフォームやエンジンを共有することでコストを抑え、魅力的な価格での提供を目指しているのかもしれません。

コペン1000ccターボ超?1300ccモデル調査

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  • ダイハツコペンに軽じゃないモデルはあった?
  • コペン1300ccターボモデルは存在する?
  • 希少なコペン1300ccの中古車情報
  • コペン1300ccの価格相場をチェック
  • まとめ:コペン1000ccターボの真実

ダイハツコペンに軽じゃないモデルはあった?

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はい、実は過去に「軽じゃないコペン」は実在しました。

ただし、それは日本国内ではなく、イギリスをはじめとするヨーロッパ市場で販売されていた輸出仕様の初代コペンです。

海外には日本の軽自動車という規格が存在しないため、現地の道路事情やニーズに合わせてエンジンが変更されていました。この輸出仕様のコペンには、1.3L(1300cc)の自然吸気(NA)エンジンが搭載されていたのです。

あくまで海外で販売されていたモデルであり、日本でダイハツが正規に普通車としてコペンを販売したことはありません。現在、日本の中古車市場で流通している「軽じゃないコペン」は、この海外仕様車を逆輸入した車両ということになります。

この1300ccモデルの存在が、「ダイハツ コペン 軽じゃない」という噂の根拠となっているのです。

コペン1300ccターボモデルは存在する?

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結論として、ダイハツが製造した純正の「コペン 1300cc ターボ」モデルは存在しません。

海外で販売されていた1300ccモデルに搭載されていたエンジンは「K3-VE」型という、ダイハツの他の小型車(ストーリアやブーンなど)にも採用されていた自然吸気(NA)エンジンです。

もちろん、購入後にターボチャージャーを後付けするカスタム(ターボ化)を施した車両が個別に存在する可能性はゼロではありません。しかし、それはメーカー純正の仕様ではなく、あくまでオーナーによるチューニングの領域となります。

1300cc NAエンジンの魅力

ターボはありませんが、1300ccの排気量によるトルクフルで扱いやすい特性が魅力です。660ccターボのような高回転域のパンチ力とは違う、余裕のある大人の走りを楽しめるのが特徴と言えます。

希少なコペン1300ccの中古車情報

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コペン1300ccモデルは、逆輸入車として日本の中古車市場に流通することがありますが、その数は極めて少なく、非常に希少です。

探すとなると、一般的な中古車情報サイトで見つけるのは困難かもしれません。多くは、欧州車の輸入を得意とする専門店や、コペンのような特殊な車種を専門に扱うショップで取り扱われています。

中古車を探す際のチェックポイント

  • リアフォグランプの有無:欧州仕様の証です。
  • スピードメーター:外側がマイル、内側がkm/hの併記になっていることが多いです。
  • 車台番号:日本のL880Kではなく、L881Kから始まります。
  • 下回りの錆:特に降雪地域であるイギリスからの輸入車は、融雪剤の影響で下回りに錆が発生していることがあるため、入念なチェックが必要です。

もし本気で探すのであれば、信頼できる専門店に依頼して、イギリス本国から状態の良い車両を探してもらうのが最も確実な方法と言えるでしょう。

コペン1300ccの価格相場をチェック

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コペン1300ccモデルは、その希少性から中古車価格も高値で安定しています。個体のコンディションや走行距離、円相場にもよりますが、車両本体価格で200万円を超えるケースも珍しくありません。

軽自動車の初代コペン(L880K)の中古車相場と比較すると、かなり高価であることが分かります。

年式走行距離ミッション当時の車両本体価格
2008年式約20,800km5MT約220万円
2008年式約107,200kmMT約250万円

これは単なる移動手段としてではなく、「希少なコレクターズアイテム」としての価値が価格に反映されているためです。購入を検討する場合は、車両価格に加えて、輸入にかかる諸経費や日本での登録費用なども考慮する必要があります。

自動車税や保険料も普通車(1.0L超~1.5L以下)の区分になります。維持費が軽自動車とは異なる点を理解しておくことが重要です。

まとめ:コペン1000ccターボの真実

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最後に、この記事で解説した「コペン 1000cc ターボ」に関する情報の要点をまとめます。

  • コペンに1000ccターボという純正モデルは存在しない
  • 「1000cc」は660ccターボのパワー感を例えた表現
  • 日本のコペンは初代から現行まで全車660ccターボを搭載
  • ターボなしのNAモデルは国内正規販売されていない
  • 現行コペンの馬力は軽自動車の自主規制値いっぱいの64馬力
  • 次期新型コペンは1300ccの普通車になる可能性が高い
  • 新型はFRレイアウトを採用するとの予測が有力
  • 「軽じゃないコペン」は過去に実在した
  • それは欧州で販売された1300ccのNAエンジン搭載モデル
  • ダイハツ純正の1300ccターボモデルは存在しない
  • 1300ccモデルは逆輸入車として中古市場に極稀に存在する
  • その希少性から中古車価格は200万円を超えることも多い
  • 1300ccモデルの維持費は軽自動車ではなく普通車扱いとなる
  • 新型コペンの登場は2026年頃と期待されている
  • コペンの魅力は軽規格の枠を超えた走りにある
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